登山系YouTuberとして人気を集めている たかくらや さん。
ロングトレイルを歩く本格派ハイカーでありながら、落ち着いた語り口とリアルな体験談が「信頼できる」「一緒に山を歩いている気分になる」と多くの視聴者に支持されています。
そんなたかくらやさんですが、動画では山や装備、旅の話が中心のため、
- 「大学はどこに通っていたの?」
- 「今の年収ってどれくらいなんだろう?」
- 「結婚していて、奥さんはいるの?」
と、プライベートな部分が気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、**「たかくらやの大学や年収は?結婚した妻についても!」**というテーマで、学歴や収入の話、そして結婚に関する情報まで、分かっている範囲でわかりやすくまとめていきます。
山ではストイックでも、私生活は意外と堅実?
そんな一面が見えてくる内容になっていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
たかくらやの出身大学は?
たかくらやさんの出身大学は千葉大学です。
国立大学の中でも難関として知られている大学なので、「登山の知識が豊富なだけじゃなく、実はかなり頭もいい」という一面が見えてきますね。
福岡から千葉へ、環境の変化も経験
たかくらやさんは小学生の頃に福岡から千葉へ引っ越しています。
自然環境や文化の違いを肌で感じながら育った経験は、今の柔軟な価値観や、土地ごとの自然を楽しむ登山スタイルにもつながっていそうです。
学生時代は意外と体育会系?
中学時代は野球部、高校時代はバドミントン部に所属。
ずっと同じ競技を続けるというより、その時々で興味を持ったことに素直に挑戦するタイプだったのかもしれません。
今の「型にハマらない山旅スタイル」を思うと、なんだか納得です。
読書好きで哲学書も読む少年
意外(?)なのが、小さい頃からかなりの読書好きだったという点。
しかも読むジャンルが哲学書というのだから、なかなか渋いですよね。
動画での落ち着いた話し方や、物事を一歩引いて考える視点は、この頃に培われたのかもしれません。
大学ではキャンピングツアー部へ
千葉大学では、キャンピングツアー部に入部。
この部活、名前の通り山や川でテント泊をしながら自然を楽しむアウトドア系のサークルで、今で言う“ロングトレイル的なこと”もしていたそうです。
まさにこの頃から、
「装備を背負って自然の中を旅する」
というスタイルが、生活の一部になっていたのでしょう。
勉強内容もかなり本格的
大学では、法律・経済・経営など幅広い分野を学んでおり、卒業論文のテーマはなんとリーダーシップ論。
今の活動を見ると、「個人で動きながら、プロジェクトやブランドをまとめていく力」は、ここでしっかり土台が作られていたのかもしれません。
山だけじゃなく、考える力も強い人
千葉大学という難関国立大学に進学し、アウトドアと学問の両方にしっかり向き合ってきたたかくらやさん。
体力だけでなく、考える力・伝える力を持っているからこそ、現在のYouTubeやROFの活動にも深みがあるのでしょう。
「山が好きな人」というより、「山を通して人生を考えている人」そんな印象を受ける出身大学エピソードですね。
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たかくらやの年収は?
たかくらやさんの年収については、公式に公表されているわけではありません。
なのでここでは、一般的なYouTubeの収益相場や、たかくらやさんの活動内容をもとに「現実的なライン」で考えてみたいと思います。
あくまで予想なので、その点はゆるっと読んでくださいね。
YouTube広告収入をざっくり計算してみる
一般的に、YouTubeの広告収入は1再生あたり0.05円〜0.8円ほどと言われています。
かなり幅がありますが、登山系YouTuberのりょーじさんが動画内で「自分の平均は0.5円くらい」と話していたことから、今回はこの数字を基準にしてみます。
たかくらやさんのチャンネルは、直近1か月で約20万回再生。
これを当てはめると…
- 20万回再生 × 0.5円 = 月収 約10万円
- 10万円 × 12か月 = 年収 約120万円
正直、「YouTubeだけで見ると意外と現実的な数字だな…」と思った方も多いのではないでしょうか。
派手に見えるYouTubeですが、実はコツコツ型なんです。
案件動画の収入もある
とはいえ、たかくらやさんは案件動画も行っています。
こちらも金額は非公開ですが、一般的な相場はこんな感じ。
- 登録者数1万人 → 2〜4万円
- 登録者数10万人 → 20〜40万円
たかくらやさんの登録者数は約7万人なので、1本あたり14〜28万円くらいと考えるのが自然そうです。
仮に、
- 1本20万円の案件動画を月1本
とすると、 - 20万円 × 12か月 = 年収240万円
YouTube広告収入(約120万円)と合わせると、この時点で年収360万円前後という計算になります。
それ以外の収入源もかなり多い
さらに、たかくらやさんは「YouTuber一本」ではありません。
- ROFブランドのグッズ販売
(サングラス、Tシャツ、バッグ、ステッカーなど) - 登山・アウトドア系の記事執筆
- 講演会・トークイベントへの出演
これらを考えると、年によって上下はあるものの、実際の年収は400〜600万円前後、場合によってはそれ以上あっても不思議ではなさそうです。
派手さはないけど、かなり堅実
高級車を乗り回すタイプのYouTuberではありませんが(笑)、たかくらやさんの収入スタイルは、
- 複数の収入源を持つ
- 山と相性のいい仕事だけを選ぶ
- 無理に数字を追いすぎない
という、かなり堅実で長く続けられそうな形。
「好きなことを仕事にしつつ、ちゃんと生活も成り立たせている」
このバランス感覚こそが、たかくらやさんらしさなのかもしれませんね。
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たかくらやの結婚した妻のえりについて
たかくらやさんが結婚していると聞いて、「えっ、どんな人と?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
実はお相手も、登山好き界隈ではおなじみの方なんです。
たかくらやさんは2023年に結婚したことをインスタグラムで報告しています。
お相手は、登山・トレイルランニング系YouTuberとして活動している**「えりの日常」**を運営するえりさん。
まさに“山がつないだご縁”という言葉がぴったりのカップルですね。
2人の出会いは、なんと黒部渓谷・下ノ廊下というなかなかハードな山行。
普通の合コンや飲み会ではまず出てこない場所なので、この時点ですでに只者ではありません(笑)。
たかくらやさんのえりさんに対する第一印象は「モデルさんかと思った」とのこと。山でそれを思わせるって、相当ですよね。
面白いのが、えりさんの同行者がたかくらやさんのYouTubeチャンネルを見ていて、そこから知り合いになったという点。
一方で、えりさん本人は当時たかくらやさんのことを知らなかったそうです。
人気YouTuberなのに知られていないという、このギャップも少しクスッとします。
その後、たかくらやさんは**PCT(パシフィック・クレスト・トレイル)**に挑戦するため、いったん2人は別れることに。
PCTといえば、メキシコ国境からカナダ国境まで約4,265kmを縦断する、世界でもトップクラスのロングトレイル。
完歩まで4〜6か月、成功率は約60%という、まさに人生をかけた冒険です。
「ちょっと山行ってくる」レベルではありませんね。
そんな大冒険を終えて帰国したたかくらやさん、なんと帰ってきてから一気に結婚。
お付き合い期間はかなり短かったそうですが、だからこそ「迷いがなかった」という感じが伝わってきます。
結婚式は2024年1月28日に挙げており、現在のところ子供の予定はないとのこと。
今はそれぞれの活動や挑戦を大切にしている時期なのかもしれませんね。
ちなみに、お互いに尊敬しているポイントも素敵です。
たかくらやさんはえりさんのことを「がんばりやさん」、えりさんはたかくらやさんを「クリエイティブ」と表現しています。
山でも仕事でも、支え合える理想的な関係がうかがえます。
同じアウトドアの世界で刺激を受け合いながら、それぞれの道を進む2人。
これから夫婦でどんな景色を見せてくれるのか、楽しみですね。


たかくらやの大学・年収・結婚などのまとめ
今回は、「たかくらやの大学や年収は?結婚した妻についても!」というテーマでご紹介してきました。
たかくらやさんは千葉大学出身の国立大卒という知的な一面を持ちつつ、大学時代からアウトドアにどっぷり浸かり、ロングトレイルにも挑戦する行動派。
勉強も山も本気というのが、いかにもたかくらやさんらしいですよね。
年収については、YouTubeの広告収入だけを見ると控えめに感じるかもしれませんが、案件動画、オリジナルグッズ(ROFブランド)の販売、記事執筆やイベント出演など、収入源はかなり多彩。
登山を“趣味”で終わらせず、しっかり仕事につなげているあたりはさすがです。
そしてプライベートでは、2023年に登山・トレイルランニング系YouTuberのえりさんと結婚。
出会いは黒部渓谷という渋すぎるスタートでしたが、PCT挑戦を経て一気にゴールインするあたりも、ドラマチックで印象的でした。
知性・行動力・クリエイティブさを兼ね備えたたかくらやさん。
これからも山の魅力だけでなく、生き方そのものを発信してくれそうですね。今後の活動や、夫婦でのアウトドアライフにも引き続き注目していきたいところです。