登山やトレイルランニングの動画を見ていると、自然体で山を楽しむ姿が印象的なYouTuberに出会うことがあります。
その中でも、じわじわとファンを増やしているのが登山・トレイルランニング系YouTuber「えりの日常」です。
派手な演出や大げさなトークではなく、淡々としていながらも山の魅力がしっかり伝わってくる動画は、「一緒に山を歩いている気分になる」と感じる人も多いはず。
気づけば次の動画も再生してしまう、そんな不思議な魅力があります。
一方で、「えりの日常って誰なの?」「年齢や仕事は?」「結婚してるって本当?」と、プライベートな部分が気になる方も多いのではないでしょうか。
特に、同じく登山系YouTuberとして活躍するたかくらやさんとの結婚をきっかけに、注目度はさらにアップしています。
そこで今回は、「えりの日常は誰?年齢・仕事や結婚も気になる!」というテーマで、えりさんのプロフィールや活動内容、気になる素顔について、分かりやすくご紹介していきます。
山好きの方も、最近知ったという方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
えりの日常は誰?経歴や学歴をチェック!
えりの日常さんは、登山・トレイルランニング・スカイランニングを中心に活動するYouTuberであり、実力派の山岳ランナーです。
動画では穏やかで落ち着いた雰囲気ですが、経歴をたどってみると「え、ガチのアスリートじゃないですか…」と思わず声が出るレベルなんです。
中学から本格的に陸上競技スタート
えりさんは中学生の頃から陸上競技を始め、種目は800mがメイン。
出身高校は埼玉県立羽生第一高等学校で、高校時代も800mに加え、1500m・3000mと中距離〜長距離種目に幅広く取り組んでいました。
この時点ですでに「走ること」が生活の一部。今のトレランにつながる土台は、かなり早い段階で作られていたようです。
大学でも競技継続、看護師を目指して勉強
大学名は公表されていませんが、東京都内の大学に進学し、看護師の勉強をしていたことが分かっています。
そのため、看護系の学校だった可能性が高そうですね。
大学でも競技を続け、20歳頃まで陸上の大会に出場。
勉強とトレーニングの両立…想像するだけで忙しさが伝わってきます。
フルマラソン&スカイランニングへ転向
大学生の頃からフルマラソンにも挑戦し、**2018年 東京マラソンで「3時間1分4秒」**という驚異的な記録をマーク。
市民ランナーから見れば、もはや別世界です。
さらに大学時代からスカイランニングを始めます。
スカイランニングは、標高2,000m以上の急峻な山岳地帯を舞台に、岩場や急登・急下降を高速で駆け抜ける超ハードな競技。トレイルランニングよりも、さらにテクニカルで過酷な世界です。
世界大会・国内大会での実績がすごい
えりさんはその実力が認められ、2018年 スカイランニングユース世界選手権 日本代表に選出。
その後も輝かしい成績を残しています。
- チーム Columbia Montrail 所属
- 2022年 激坂最速王決定戦「下りの部」優勝
- 2022年 UTMBシリーズ OCC 出場・完走
- 2019年 阿蘇ラウンドトレイル ハーフ 準優勝
- 2019年 SPAトレイル 38km 優勝
「日常」というチャンネル名とは裏腹に、戦績は完全にトップアスリート級ですね。
YouTube「えりの日常」での現在の活動
2022年6月にYouTubeチャンネル「えりの日常」を開設。
現在は登録者数約2.1万人で、登山・トレイルラン・山でのリアルな日常を発信しています。
競技者としての強さだけでなく、
- 無理をしない山の楽しみ方
- 自然体で等身大のアウトドアライフ
を伝えてくれるのが、えりの日常さんの魅力。
「強いけど気取らない」、そんなスタンスが多くのファンに支持されている理由なのかもしれません。
これからも、競技と発信の両面での活躍に注目していきたいですね。
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えりの日常の年齢や誕生日は?
まず気になる年齢からですが、えりの日常・えりさんの生年月日は1995年8月11日。
そこから計算すると、現在の年齢は30歳ということになります。
30歳と聞くと「大人の落ち着き世代」というイメージもありますが、えりさんの場合はそこに行動力と体力がフル装備されているのがすごいところ。
山を軽快に駆け上がる姿を見ていると、「本当に同年代…?」と二度見してしまう人も多いのではないでしょうか。
1995年生まれってどんな世代?
ちなみに1995年生まれは、芸能界でもかなり“当たり年”と言われる世代です。
たとえばこんな有名人がいます。
女性有名人
- 土屋太鳳さん(2月3日生まれ)
- 川口春奈さん(2月10日生まれ)
- 川栄李奈さん(2月12日生まれ)
- 松岡茉優さん(2月16日生まれ)
- あいみょんさん(3月6日生まれ)
男性有名人
- 佐藤大樹さん(FANTASTICS/1月25日)
- 菊池風磨さん(timelesz/3月7日)
- 田中樹さん(SixTONES/6月15日)
- 松村北斗さん(SixTONES/6月18日)
- 岸優太さん(Number_i/9月29日)
こうして見ると、表現力や個性で勝負している人が多い印象ですよね。
えりさんもまさにそのタイプで、言葉数は多くなくても、映像や行動で魅せるスタイルが同世代らしいなと感じます。
誕生日は夏真っ盛りの8月11日
誕生日が8月11日ということで、ど真ん中の夏生まれ。
太陽ガンガン、青空ドーンな季節なので、「山と相性がいい誕生日だなあ」と思ってしまいます。
暑さにも寒さにも負けず、季節を問わず山に入れるタフさは、このあたりも関係しているのかもしれませんね。
年齢だけ見ると親近感、行動力を見ると尊敬。
えりの日常さんは、そんなちょうどいい距離感で憧れられる存在なのが魅力だと感じます。
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えりの日常の仕事は?
えりの日常・えりさんの仕事について調べてみると、これがまたギャップがあって面白いんです。
以前は看護師として働いていた
えりさんは、2018年から看護師として勤務していました。
2020年のインタビューでは、福祉施設で看護師として働いているとご本人が話しており、山を走る姿からは想像できないほど、しっかりとした医療・福祉の現場で働いていたことが分かります。
トレーニングと夜勤(もしくはシフト制の仕事)を両立していたと考えると、「体力どうなってるの…?」とツッコミたくなりますね。
さすがトップアスリート級、スタミナの使い方が違います。
2024年に看護師を退職
面白そう
— えり (@eriskull0302) November 6, 2024
2015 走りまくり
2016 陸上、マラソン大会出すぎ
2017 トレラン、マラソン大会出すぎ
2018 バリバリ看護師
2019 靭帯手術
2020 登山に出会う
2021 登山しまくり
2022 YouTubeを始める
2023 結婚
2024 退職
#ここ10年を雑に振り返る見た人も
そんなえりさんですが、2024年に看護師を退職したことを明かしています。
長年続けてきた仕事を区切るのは、かなり勇気のいる決断だったはず。
それだけ、次のステージへの覚悟が固まったとも言えそうです。
現在の仕事はYouTuber・アウトドア系インフルエンサー
現在は、YouTuber・アウトドア系インフルエンサーとして活動していると考えられます。
YouTubeチャンネル「えりの日常」では、
- トレイルランニング
- 登山
- 山でのリアルな日常
を中心に動画を配信。
競技者目線の内容もありつつ、初心者にも分かりやすく、つい「一緒に山行きたくなる」雰囲気が魅力です。
オリジナルグッズの販売も
さらに、YouTubeだけでなくオリジナルグッズの販売も行っています。
- ステッカー
- Tシャツ
- キャップ
- アームカバー
- 卓上カレンダー など
特にキャップやアームカバーにはUVカット機能が付いていて、アウトドア好きにはうれしいポイント。
「走る人目線」「女性目線」で作られているのが伝わってきますし、美容への配慮も抜かりありません。
経験が今の仕事にしっかり活きている
看護師として培った
- 体調管理の意識
- 無理をしない判断力
- 人に寄り添う姿勢
これらは、今の動画や発信スタイルにも自然と表れているように感じます。
山を走るだけじゃなく、人生の選択もストイックで前向き。
えりの日常さんの仕事遍歴を知ると、動画がさらに深く楽しめそうですね。
えりの日常の結婚について
えりの日常・えりさんは、2023年に登山系YouTuberのたかくらやさんと結婚しています。
そして2024年1月には結婚式も挙げており、山好き界隈では「理想のアウトドア夫婦!」と話題になりました。
お相手は登山系YouTuber・たかくらや
夫のたかくらやさん(髙倉悠祐さん)は、元・アウトドアメーカーモンベルの社員という経歴を持ち、退職後は
- Te Araroa(ニュージーランド 約3,000km)
- Pacific Crest Trail(アメリカ 約4,200km)
といった世界的ロングトレイルを歩いてきた本格派ハイカー。
現在は、YouTube配信を中心に、ROFブランドの運営、記事執筆、イベント出演など、アウトドアを仕事にしたライフスタイルを送っています。
出会いはまさかの「下ノ廊下」
2人の出会いは、なんと黒部渓谷・下ノ廊下。
いきなり難易度高めの場所での出会いという時点で、「もう普通じゃない…」と感じてしまいますね。
きっかけは、えりさんの同行者がたかくらやさんのYouTubeを知っていたこと。
実はこのとき、えりさん本人はたかくらやさんのことをまったく知らなかったそうです。
一方のたかくらやさんは、えりさんを見て「モデルさんかと思った」という第一印象だったとか。
山の中でそんな出会い方、なかなかありません。
PCT挑戦で一度は別れるも…
順調そうに見えた2人ですが、ここで試練が。
たかくらやさんがPCT(パシフィック・クレスト・トレイル)に挑戦するため、長期間の渡米が決まり、一度は別れる選択をします。
数か月単位で連絡も取りづらい環境。
普通ならフェードアウトしてしまっても不思議ではありません。
帰国後、まさかのスピード結婚
ところが、たかくらやさんが帰国後、2人の関係は一気に進展。
なんと帰国してから結婚までがとても早かったそうです。
そしてプロポーズの場所は…
西穂高岳の頂上。
いやいや、場所がガチすぎます。
普通のレストランじゃなく、標高2,900m超の山頂。
これ以上ないくらい“山好き夫婦らしい”プロポーズですね。
山がつないだ、等身大の夫婦
派手に見せるわけでもなく、お互いの挑戦を尊重し合う2人。
えりさんは「えりの日常」、たかくらやさんは「髙倉屋」として、それぞれ自分のペースで発信を続けています。
山で出会い、山で試され、山で結ばれた2人。
これからも、アウトドアを通じてどんな景色を見せてくれるのか楽しみですね。
えりの日常の出身は?
えりの日常・えりさんの出身地は埼玉県羽生市です。
「埼玉県」と聞くと都会寄りのイメージを持つ人も多いかもしれませんが、羽生市はどちらかというと自然と暮らしがほどよく近い、のんびりした街。
アウトドア好きが育つ土壌としては、なかなか相性がいい場所なんです。
埼玉県羽生市ってどんなところ?
羽生市は埼玉県の北東部に位置し、人口は約7.7万人。
ベッドタウンとしての顔を持ちつつ、農業も盛んな地域で、利根川沿いには平坦で広い田園風景が広がっています。
地理的には、
- 東西およそ10km
- 南北およそ7km
と、市域はとてもコンパクト。自転車でふらっと走るだけでも、街と自然の両方を感じられるのが魅力です。
自然も施設もバランス良し
羽生市には意外と(と言ったら失礼ですが)見どころも多く、
- 羽生駅(東武伊勢崎線・秩父鉄道)
- 東北自動車道・羽生IC
- イオンモール羽生(かなり大きいです)
- さいたま水族館(埼玉県唯一)
- 羽生水郷公園
など、生活に便利な施設と自然スポットがしっかりそろっています。
「田舎すぎず、都会すぎず」という、ちょうどいい立ち位置ですね。
歴史と文化もじわっと深い
羽生市は1954年に市制施行。
藍染め文化(青縞)や米作りが伝統産業として根付いており、道の駅はにゅうや、天然記念物にも指定されているムジナモ自生地など、地味だけど味わい深い文化資源もあります。
こうした環境で育ったからこそ、えりさんの動画から感じる自然への距離感の近さや、気取らないアウトドアスタイルが生まれたのかもしれませんね。
派手さはないけれど、じわじわ良さが伝わる街・羽生市。
えりの日常さんの落ち着いた雰囲気とも、なんだか重なって見えてきます。
えりの日常の本名は?
えりの日常・えりさんの本名は「高倉 恵理(たかくら えり)」さんです。
そして、結婚前の**旧姓は「柿本 恵理(かきもと えり)」**であることも分かっています。
この情報は、えりさん本人のFacebookで公表されている内容なので、信ぴょう性はかなり高そうですね。
「えり」という名前は活動名そのままなので、ファンとしては少し親近感が湧くポイントでもあります。
結婚後の名字は「高倉」
2023年に、登山系YouTuber・たかくらやさん(髙倉悠祐さん)と結婚したことで、現在の名字は「高倉」に。
チャンネル名は変わらず「えりの日常」ですが、プライベートでは“高倉えりさん”として山と日常を楽しんでいるようです。
本名を公開しているのは珍しい?
YouTuberの中には、本名を完全非公開にしている方も多いですよね。
そんな中で、えりさんはFacebookという比較的クローズドなSNSとはいえ、本名を明かしており、オープンで飾らない人柄が伝わってきます。
無理にキャラを作らず、自然体で山を楽しむ。
そのスタンスが動画にも本名にも表れている気がしますね。
今後も「えりの日常」としての活動は続いていくと思われますが、本名を知ると、より身近な存在に感じられるのではないでしょうか。
えりの日常の身長は?
えりの日常・えりさんの身長は158cmです。
動画や写真を見ているとスラッとして見えるので、「もう少し高いのかな?」と思った方もいるかもしれませんが、実は日本人女性の平均身長とほぼ同じなんですね。
ちなみに、日本人女性の平均身長はだいたい158cm前後と言われているので、えりさんはまさに“ど真ん中”。
親近感が湧く数字…と思った人、きっと多いはずです。
平均身長でも存在感はしっかり
平均的な身長ながら、えりさんが大きく見える(というか、画面映えする)理由は、
- 無駄のない引き締まった体型
- 登山やトレイルランで鍛えられた体幹
- ウェアの着こなしが上手
このあたりが大きそうですね。
リュックを背負って山を歩く姿もバランスが良く、「アウトドア女子のお手本」感があります。
登山・トレラン的にはちょうどいい?
実は158cmという身長は、登山やトレイルランニングではかなり扱いやすいサイズ感。
重心が安定しやすく、長時間歩いても疲れにくいと言われることもあります。
えりさんが軽快に山を駆け上がっていく姿を見ると、「あ、なるほど…」と納得してしまいますね。
身長は平均、でも行動力と発信力は平均以上。
それが、えりの日常さんの魅力なのかもしれません。
えりの日常のプロフィール
| 名前 | えり |
| 本名 | 高倉 恵理(たかくら えり) 旧姓 柿本 恵理 |
| チャンネル登録者数 | 2.1万人(2026年1月時点) |
| 生年月日(誕生日) | 1995年8月11日 |
| 年齢 | 30歳 |
| 出身地 | 埼玉県羽生市 |
| 身長 | 158cm |
| 体重 | 非公開 |
| 血液型 | 非公開 |
| X | えり |
| インスタグラム | eriskull0302 |
| YouTubeメイン | えりの日常 |
| YouTubeサブ | たかくら家の暮らし |


えりの日常の誰・年齢・仕事などのまとめ
今回は、**「えりの日常は誰?年齢・仕事や結婚も気になる!」**というテーマで、えりさんのプロフィールや経歴、現在の活動、結婚についてまとめてきました。
えりの日常さんは、学生時代から陸上競技に打ち込み、フルマラソンやスカイランニング、トレイルランニングで数々の実績を残してきた本格派アスリート。
その一方で、以前は看護師として福祉の現場で働いていたという、意外性のある経歴も持っています。
現在は看護師を退職し、YouTubeチャンネル「えりの日常」を中心に、登山・トレイルランニングの魅力を発信。
オリジナルグッズの販売など、アウトドア系インフルエンサーとしても活動の幅を広げています。
競技レベルは高いのに、動画の雰囲気はあくまで自然体。このギャップこそが、多くの人に支持されている理由かもしれません。
プライベートでは、2023年に登山系YouTuberのたかくらやさんと結婚。
下ノ廊下での出会いから、西穂高岳山頂でのプロポーズまで、まさに“山がつないだご縁”というエピソードも印象的でした。
これからも、走って、登って、等身大の「日常」を届けてくれるえりの日常さん。
山好きの方はもちろん、「何か新しいことを始めたい」と思っている人にも、そっと背中を押してくれる存在になりそうですね