ロードバイクやロードレースの世界は、スピード感や駆け引き、そしてストイックなトレーニングなど、知れば知るほど奥深い魅力がありますよね。
そんなロードレースのリアルな楽しさと厳しさを、分かりやすく、そして親しみやすく発信しているのが「ウサミンのちゃりんぽこチャンネル」です。
チャンネルを運営しているのは、ウサミンこと宇佐美颯基(うさみ はやき)さん。
本格的なロードレース経験を持つ選手系YouTuberとして、実際のレース映像や日々のトレーニング、さらにはライド旅企画まで幅広いコンテンツを投稿し、多くの自転車ファンから支持を集めています。
レース視点ならではの解説や、リアルな体づくりの様子が見られるのも魅力のひとつです。
そんなウサミンについて、「年齢はいくつ?」「これまでの経歴は?」「本名や身長、大学はどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ウサミンのプロフィールやこれまでの歩みを中心に、気になる情報を分かりやすくまとめていきます。
ロードバイク好きの方はもちろん、これから自転車を始めたい方もぜひチェックしてみてください。
ウサミン(自転車)の年齢や誕生日は?
まず気になるウサミンの年齢から見ていきましょう。
ウサミンこと宇佐美颯基(うさみ はやき)さんの誕生日は、2000年9月26日です。
こちらは本人のX(旧Twitter)のプロフィールに記載されていた情報です。
2000年生まれということで、2026年1月時点では25歳。
ちなみに、9月26日の誕生日を迎えると26歳になります。
ロードレースの世界では、体力も経験もどんどん積み上がってくる時期なので、「これからが一番おもしろくなる年齢」と言ってもいいかもしれません。
動画を見ていても、「若さだけじゃなく、考えて走ってるなぁ」と感じる場面が多いのも納得です。
それにしても、2000年生まれって本当にスターが多い世代なんですよね。
音楽界ではVaundyさんやYOASOBIのikuraさん、アイドル界では守屋麗奈さんや元乃木坂46の与田祐希さん。
俳優では浜辺美波さんや上白石萌歌さんなど、「名前を聞けばすぐ分かる!」という人たちがずらり。
スポーツ界も負けていません。
野球の村上宗隆選手、卓球の伊藤美誠選手や平野美宇選手、柔道の阿部詩選手、水泳の池江璃花子選手など、まさに黄金世代。
こうして見ると、「ウサミンがロードレース界で活躍しているのも自然な流れかも?」なんて思えてきます。
年齢を知ると、これまでの走りや発信の背景も少し見え方が変わってきますよね。
若さと本格派の実力をあわせ持つウサミンが、これからどんな走りや企画を見せてくれるのか…今後の活躍がますます楽しみです。
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ウサミン(自転車)の高校や大学は?
高校
関東新人戦トラック競技で行われた横浜創学館のチームスプリント。
— ウサミン (@usamiroad) November 7, 2016
最下位でした。
(先頭から小林、奥田、宇佐美) pic.twitter.com/VsaitCPXzT
ウサミンこと**宇佐美颯基(うさみ はやき)**さんの出身高校は、**神奈川県横浜市にある「横浜創学館高校」**です。
地元・横浜の高校に通いながら、本格的に自転車競技の世界へ踏み出したのが、この高校時代でした。
実はウサミン、自転車競技を始めたのは高校生になってからなんです。
小さい頃から競技一筋…というタイプではないのに、ここまで来ているのがすごいところ。
スタートは遅めでも、伸びる人は一気に伸びるんだなと感じさせてくれます。
横浜創学館高校では自転車部に所属し、全国高等学校選抜自転車競技大会やインターハイといった大舞台にも出場。
さらに、インターハイ個人ロードレースで全国8位という好成績を収め、高校生離れした走りで一気に注目を集めました。
この結果は「ちょっと速い高校生」どころではなく、完全に全国トップクラスです。
その実力が評価され、ナショナルロードチームU19の強化指定選手にも選ばれています。
高校から競技を始めて、ここまで一気に駆け上がるのは本当に異例と言っていいレベルですね。
さらに驚きなのが練習量です。高校時代は、放課後に三浦半島を一周して約100km走るのが日常だったそうです。
部活帰りに100km…と聞くだけで脚が笑ってきそうですが、それを当たり前のようにこなしていたからこそ、あの走りが身についたのでしょう。
横浜創学館高校で過ごした日々は、ウサミンにとってまさに「才能が一気に開花した時期」。
ここで積み上げた経験と根性が、今のロードレーサー・ウサミンの土台になっていることは間違いなさそうです。
大学
ウサミンこと**宇佐美颯基(うさみ はやき)**さんの出身大学は、明治大学です。
スポーツの名門として知られる明治大学ですが、ウサミンもその看板にふさわしい活躍を見せていました。
大学では自転車競技部に所属し、学生レースの第一線で結果を出し続けています。
特に注目なのが、全日本学生選手権クリテリウムで2年連続4位という安定感のある成績。
派手に優勝こそ逃しているものの、全国トップレベルの舞台で連続して上位に食い込むのは、実力がなければ絶対にできません。
さらに、全日本学生選手権 個人ロードレースで5位入賞、そしてチャレンジロードレースの男子U23(MUクラス)では見事1位を獲得。
まさに「学生王者級」と呼ばれるにふさわしい結果を次々と残しています。名前がリザルトに並ぶのが当たり前、というレベルまで到達していたわけですね。
高校から競技を始めたとは思えないほどの成長スピードで、大学時代にはすっかり学生トップクラスのロードレーサーに。
レース展開を読む力や、勝負どころでしっかり踏める強さは、この明治大学での厳しい環境が大きく影響していそうです。
今、YouTubeで見られる冷静なレース解説や、理論的なトレーニングの話を聞いていると、「ああ、これは学生トップで戦ってきた人の視点だな」と思わされる瞬間が多々あります。
明治大学で積み上げた経験が、選手としてだけでなく、発信者としての説得力にもつながっているのは間違いなさそうですね。
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ウサミン(自転車)の経歴は?
ウサミンこと**宇佐美颯基(うさみ はやき)**さんは、明治大学卒業後もロードレース選手として第一線で走り続けている実力派ライダーです。
学生トップクラスの実績で終わることなく、しっかり「次のステージ」へ進んでいるのがウサミンらしいところですね。
VC FUKUOKA時代(2023年頃)
明治大学を卒業した直後、ウサミンはUCIコンチネンタルチーム「VC FUKUOKA」に加入します。
ここでプロ契約選手として本格的に実業団レースへデビュー。
JBCFレースや各地のクリテリウムに出場し、学生時代とは一味違う、社会人レースの厳しさを体感することになります。
ウサミンの武器は、何と言ってもレース前半からの積極的なアタック。
様子見で終わらせず、自分からレースを動かしにいくスタイルで、チーム内でも「攻める若手エース」として期待されていました。
実際に、複数のレースで上位入賞を果たし、「あ、この選手はただ者じゃないぞ」と存在感をしっかりアピールしています。
その後、2023年11月頃にVC FUKUOKAを退団。
ネガティブな印象はなく、次の成長ステップを見据えた前向きな移行だったようです。
MOAT RACING LAB以降(2024年~現在)
退団後は、MOAT RACING LABへ移籍。
ここからは、主に関東を中心としたJBCFエリートツアーで活躍の場を広げていきます。
大きな環境変化がありながらも、成績は安定。しっかり結果を出し続けているのは、地力がある証拠ですね。
特に、大磯クリテリウムや石川クリテリウムでは、逃げ切りやスプリントで存在感を発揮。
優勝こそ簡単ではありませんが、敢闘賞クラスの走りを連発し、チームの主力選手として欠かせない存在になっています。
「気づいたらウサミンが前にいる」という展開、レースを見ている人なら一度は見たことがあるはずです。
競技×YouTubeの二刀流スタイル
そしてもう一つ、ウサミンの経歴で欠かせないのが、YouTube「ウサミンのちゃりんぽこチャンネル」の本格運用です。
単なる趣味レベルではなく、レース実況、戦術解説、機材レビューまでかなり本気。
しかも、現役選手ならではのリアルな視点があるので、サイクリストからの支持も高いんですよね。
「レースで走って、帰ってきて動画編集」…と聞くと気が遠くなりますが、それをやってのける行動力もウサミンの強み。
競技者としても、発信者としても、どちらも手を抜かない姿勢が今の人気につながっているのでしょう。
学生王者級の実績から、実業団の主力選手、そして自転車系YouTuberへ。
ウサミンの経歴を振り返ると、「止まらずに走り続けている人」だということがよく分かります。
これから先、どんなレースで、どんな発信を見せてくれるのか。今後の動きからも、目が離せませんね。
ウサミン(自転車)の本名は?
結論から言うと、ウサミンの**本名は「宇佐美 颯基(うさみ はやき)」**さんです。
実はこれ、特に隠しているわけでもなく、ご本人が公表している本名なんですよね。
YouTubeのチャンネル名では「ウサミン」という親しみやすい愛称を使っていますが、本名を知ると「なるほど、ウサミンは“宇佐美”から来てるのか」と一気に距離が縮まった気がします。
あだ名の付け方が分かりやすくて、そこもまた好印象です。
しかも「颯基(はやき)」という名前、ロードレース選手としてかなりピッタリだと思いませんか?
“颯”という字には「さっと駆ける」「風のように速い」といった意味がありますし、自転車で風を切って走る姿を想像すると、思わず「名は体を表すって本当かも…」なんて思ってしまいます。
本名を公表して活動している点からも、ウサミンが競技者としても発信者としても、かなりオープンで誠実なスタンスであることが伝わってきますよね。
レース動画やトレーニングの様子を包み隠さず見せてくれるのも、その姿勢の表れなのかもしれません。
ニックネームの親しみやすさと、本名のかっこよさ。その両方を持っているのも、ウサミンの魅力のひとつと言えそうです。
ウサミン(自転車)の身長や体重は?
身長
ウサミンの身長は、173cmです。
こちらは、明治大学時代に掲載された大学のスポーツ新聞で紹介されていた情報で、そこにしっかり身長が記載されていました。
選手紹介として出ている数字なので、かなり信頼度は高そうですね。
173cmと聞くと、「高すぎず低すぎず、ちょうどいい!」という印象を持つ方も多いのではないでしょうか。
実はロードレースにおいて、このくらいの身長はかなりバランスが取りやすいと言われています。
登りでは体重管理がしやすく、平地やスプリントでもしっかりパワーを出せる…まさにオールラウンダー向きの体格です。
ウサミンの走りが安定している理由、ここにもありそうですね。
ちなみに、身長173cmの有名人を見てみると、意外と「おっ、この人も?」という顔ぶれが並びます。
男性俳優・タレント
- 千葉雄大:柔らかい雰囲気が魅力の実力派俳優
- 林遣都:『おっさんずラブ』などで人気の演技派
- 古田新太:舞台・ドラマで存在感抜群のベテラン
- 細田佳央太:若手ながら注目度急上昇中
お笑い芸人・アイドル
- 松本潤(嵐):国民的アイドルの中心メンバー
- ノブ(千鳥):ツッコミでおなじみの人気芸人
- 中田敦彦:YouTubeでも活躍する影響力のある存在
- 宮舘涼太(Snow Man):気品あるキャラで人気
こうして見ると、173cmは「目立ちすぎないのに、なぜか存在感がある」人が多い身長なのかもしれません。
ウサミンもまさにそのタイプで、動画では自然体なのに、走りになると一気に目を引く存在ですよね。
体格を活かした走りと、等身大の発信。
そのバランスの良さも、ウサミンが多くのファンに支持されている理由のひとつと言えそうです。
体重
ウサミンの体重は、57.8kgです。
最大が832Wで15秒が713Wでした!
— ウサミン (@usamiroad) March 5, 2025
体重が57.8kgだったので、14.4倍と12.6倍です
数字的にはもっと出てた人いそうですがタイミングですかね
こちらは2025年に本人がX(旧Twitter)へ投稿していた内容に書かれていた数字なので、かなりリアルな現在値と言えそうです。
ちなみに、明治大学時代の選手データでは体重が約51kgと記載されていました。
こうして比べてみると、大学時代からおよそ6〜7kgほど体重が増えていることになりますね。
数字だけ見ると「結構増えた?」と思うかもしれませんが、ここは心配ご無用です。
というのも、ウサミンの場合、この体重増加は**ほぼ間違いなく“筋肉によるもの”**だと考えられます。
大学生の頃は、とにかく軽さ重視のヒルクライマー体型だった可能性が高いですが、社会人・競技者として経験を積む中で、パワーや安定感を重視した体づくりにシフトしてきたのでしょう。
動画を見ていても、上半身や脚まわりがしっかりしてきた印象がありますよね。
身長173cmで体重57.8kgとなると、かなり引き締まった体型です。一般的な感覚で言えば「細い」ですが、ロードレース界では「無駄が一切ない、戦える体重」といったところ。
登りに強く、なおかつ平地やレース展開にも対応できる、バランス型の仕上がりと言えそうです。
体重の変化ひとつを見ても、ウサミンがただ走っているだけではなく、しっかり考えて体を作ってきた選手だということが伝わってきます。
数字の裏側にある努力を想像すると、次に動画を見るときの見方もちょっと変わってきそうですね。
ウサミン(自転車)の出身は?
ウサミンこと宇佐美颯基(うさみ はやき)さんの出身地は、神奈川県横浜市です。
昨日、横浜の自宅から熱海に行ってから大観山に登りました。
— ウサミン (@usamiroad) January 5, 2017
天気が良くて富士山が綺麗でしたよ〜\(//∇//)\
帰りは箱根旧道を下って江ノ島経由で帰りました。
楽しかったです(^^♪ pic.twitter.com/ofUyI5p2Kp
こちらは、本人がX(旧Twitter)で自宅が横浜にあることを投稿しており、そこから横浜出身であると分かっています。
横浜といえば、海も街も近くて、走る場所に困らないエリアですよね。
少し足を伸ばせば、湘南方面や三浦半島、さらには箱根方面までアクセスできるので、ロードバイク好きにとってはなかなか恵まれた環境です。
「気軽な街乗りから本格的な峠練まで何でもあり」という感じで、ウサミンの走りの幅広さにも納得してしまいます。
実際、ウサミンの動画やSNSを見ていると、都市部ならではのルート選びのうまさや、景色を楽しみながら走るライド企画が多い印象があります。
横浜という土地で走り込んできた経験が、今のスタイルにつながっているのかもしれませんね。
都会的で洗練された雰囲気と、レースではガチで攻めるストイックさ。そのギャップも、横浜育ちと聞くとちょっとしっくり来る気がします。
今後も、地元・横浜を拠点にしたライドや企画が見られるのか、注目していきたいところです。
ウサミン(自転車)のプロフィール
| 名前 | ウサミン |
| 本名 | 宇佐美颯基(うさみ はやき) |
| チャンネル登録者数 | 3.6万人(2026年1月時点) |
| 生年月日(誕生日) | 2000年9月26日 |
| 年齢 | 25歳 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 57.8キロ |
| 血液型 | 非公開 |
| 高校 | 横浜創学館 |
| 大学 | 明治大学 |
| X | ウサミン |
| インスタグラム | hayakiusami |
| YouTube | ウサミンのちゃりんぽこチャンネル |


ウサミン(自転車)の年齢・経歴・本名などのまとめ
今回は、「ウサミン(自転車)の年齢や経歴は?本名・身長や大学も気になる!」というテーマで、ウサミンこと**宇佐美颯基(うさみ はやき)**さんについて詳しく見てきました。
2000年9月26日生まれで、2026年1月時点では25歳(誕生日を迎えると26歳)。
神奈川県横浜市出身で、身長は173cm、体重は約57.8kgと、ロードレース選手として非常にバランスの取れた体格をしています。
本名も公表しており、オープンで誠実なスタンスも印象的でしたね。
高校は横浜創学館高校。
高校生になってから自転車競技を始めたにもかかわらず、インターハイ個人ロード全国8位、U19ナショナルチーム強化指定選手入りと、驚くほどのスピードで頭角を現しました。
その後、明治大学へ進学し、学生選手権で上位入賞を連発。
まさに学生トップクラスのロードレーサーとして活躍しています。
大学卒業後は、VC FUKUOKA、そしてMOAT RACING LABと実業団チームで走り続け、JBCFエリートツアーでも存在感を発揮。
さらに並行して運営している**「ウサミンのちゃりんぽこチャンネル」**では、現役選手ならではのリアルな視点でレースや機材の魅力を発信し、多くのサイクリストから支持を集めています。
競技実績も発信力も兼ね備えた、まさに“走れる自転車YouTuber”の代表格と言える存在。
これから先、レースでどんな走りを見せてくれるのか、そしてチャンネルでどんな企画が飛び出すのか、今後の活躍がますます楽しみですね。