車系YouTuberとしてじわじわ注目を集めているのが、夫婦チャンネルの「リョウと嫁」です。
セダンを中心にした車の紹介や比較動画をメインに、実際の使用感をリアルに伝えるスタイルが「参考になる」「忖度がなくて信用できる」と好評。
動画では夫のリョウさんが1人で登場することが多いものの、車にあまり詳しくない“嫁”目線での率直な感想企画もあり、「車好き」と「車に詳しくない人」両方に刺さる内容が魅力です。
そんな「リョウと嫁」について、年齢や身長、普段の仕事は何をしているのか、さらに愛媛県在住なのかどうかといった点が気になる人も多いのではないでしょうか。
また、YouTubeの再生回数や活動内容から、年収はどれくらいなのかを知りたいという声も少なくありません。
この記事では、「リョウと嫁の年齢・仕事や身長は?愛媛や年収も気になる!」というテーマで、現時点で分かっている情報を分かりやすくまとめていきます。
気になる素顔に迫っていきましょう。
リョウと嫁の年齢や誕生日は?
まずはリョウさんの年齢と誕生日から見ていきましょう。
今日は甲羅とい本格的な蟹料理屋に来ました😊😊
— リョウと嫁 (@RyotoYome) January 31, 2020
なぜかって?それは!
明日は僕の23歳の誕生日だから💪
あーまた歳を1つ増やしてしまった。
まだまだ世間では若いですが、この歳になるともうおじさんか〜とか思ったりもします笑
23歳までに結婚するという夢を叶えれたのは本当に自分ナイスと思います
こちらは意外とハッキリしていて、誕生日は2月1日。これはX(旧Twitter)での投稿から判明しています。
さらに、2020年の誕生日に「23歳になりました」と投稿していたことから、逆算すると生年月日は1997年2月1日ということになります。
というわけで、2026年現在の年齢は29歳。
落ち着いた話し方やレビューの丁寧さから、もう少し年上に見える…なんて声もありますが、実はまだ20代なんですね。
このギャップもリョウさんの魅力のひとつかもしれません。
ちなみに1997年生まれといえば、
生田絵梨花さん、平野紫耀さん、目黒蓮さん、今田美桜さん、北村匠海さん、
スポーツ界では宇野昌磨選手や大坂なおみ選手、三笘薫選手など、
「そうそうたるメンバー」が並ぶ世代です。
そう考えると、「リョウと嫁」も次世代を代表する車系YouTuber夫婦と言っても大げさではないかもしれませんね。
続いて嫁さんの年齢についてですが、こちらは少しだけ情報があいまいです。
誕生日は非公開となっているものの、**2019年6月に投稿された動画のタイトルに「22歳」**と入っていたことが分かっています。
そこから計算すると、2026年現在は29歳前後と考えられます。
つまり、リョウさんと嫁さんはほぼ同い年の夫婦ということになります。
動画を見ていても、会話のテンポや距離感が自然で、「同世代感」があるのはこのあたりも関係していそうですね。
年齢を前面に出すタイプのチャンネルではありませんが、20代後半という、
・車選びに現実味が出てくる
・家族や生活目線の価値観も大事になってくる
そんなタイミングだからこそ、「リョウと嫁」のレビューがリアルで共感しやすいのかもしれません。
これから年齢を重ねる中で、どんな車選びやライフスタイルを見せてくれるのか。
そういう意味でも、今後の発信がますます楽しみな夫婦ですね。
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リョウと嫁の仕事は?
まず結論から言うと、リョウさんはYouTuber専業ではありません。
実はしっかり本業を持ちながらYouTube活動をしているタイプなんです。これ、地味にすごいですよね。
朝6時から仕事だけど、寝ると時間がもったいなく感じてなかなか寝れない。
— リョウと嫁 (@RyotoYome) July 22, 2019
今23歳ですが、今の職業で何十年も続けるのははっきり言ってキツイです。
現在介護福祉士として働いてますが、どんなに頑張って上に登っても限界が見えてくるのはつまらない。
自分達が楽しめる事は
YouTube。出会えてよかった
リョウさんの本業は、介護福祉士。
介護福祉士は、国家資格を持つ専門職で、高齢者や障がいのある方など、介護が必要な人の日常生活の支援や自立をサポートする仕事です。
具体的には、
・食事や入浴などの身体介護
・掃除や洗濯、買い物などの生活援助(家事支援)
・利用者さんや家族からの相談対応やアドバイス
・デイサービスでのレクリエーションや外出支援
・他の職員への指導や、医療機関との連携
など、かなり幅広い業務を担います。
特別養護老人ホームやデイサービス、訪問介護、病院など、働く場所もさまざまですが、いずれにしても介護現場の中心的存在といわれる仕事です。
体力的にも精神的にも大変な職業ですが、その分「人の生活を支えている」というやりがいも大きい仕事。
動画内で見せる、落ち着いた話し方や相手目線のレビューは、こうした仕事経験が自然と活きているのかもしれませんね。
さらに驚きなのが、仕事とYouTubeの両立。
リョウさんはSNSで、「正直かなり大変」と本音をこぼしています。
なんと、
・20分超えの動画1本につき
- カット編集で約2時間
- テロップ入れで約2時間
- 効果音などの細かい調整で約30分
合計すると4時間半以上かかることもあるそうです。
しかも本業があるので、編集は基本的に仕事終わり。
結果、睡眠時間は3〜5時間で頑張っているとのこと。聞くだけでちょっと目の下が重くなりますね……。
では、嫁の仕事はどうなのでしょうか。
こちらについては、職業は公表されていません。
ただ、動画の雰囲気や生活リズムを見る限り、リョウさんの活動をしっかり支える立場にいることは間違いなさそうです。
車に詳しくない立場から素直な感想を言ってくれるのも、「無理に演じていない日常感」があって好印象ですよね。
本業の介護福祉士として人を支え、YouTubeでは視聴者の車選びを支えるリョウさん。
派手さはないけれど、コツコツ型で信頼できる。そんな人柄が、「リョウと嫁」というチャンネルの一番の強みなのかもしれません。
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リョウと嫁の身長は?
まず気になるリョウさんの身長ですが、過去の動画内で「153cm」と公表していたことがあります。
ただし、これはどうやらネタ・冗談の可能性が高いようです。
というのも、一般的な男性の平均身長は約171cmとされており、153cmだとかなり小柄な部類になります。
ところが、同じ車系YouTuberの**「わちゃめちゃじゃけえ。」とのコラボ動画を見ると、身長165cmのアナ社長さんとほぼ同じくらいに見えるんですよね。
この点から考えると、リョウさんの実際の身長は165cm前後**と考えるのが自然でしょう。
平均よりは少し低めですが、「低身長」と言われるほど極端ではなく、やや小柄な男性といった印象です。
本人も動画内で、「ミニバンのフロントガラスを拭くのが大変」と語っており、背の高さによる苦労をネタ交じりに話す場面もありました。
こうしたエピソードからも、身長を隠すというよりは、自分の体格をコンテンツとして上手く活かしているのが分かりますね。
実際、シートポジションや視界の話など、低め身長ならではの視点は車選びの参考になるという声も多いです。
一方で、嫁の身長については公式に公表されていません。
ただ、動画内で並んでいる姿を見る限り、リョウさんとほぼ同じくらいの身長に見えます。
そのため、嫁も165cm前後ではないかと推測されます。
女性の平均身長が約158cmなので、もしこの推測が正しければ、女性としては比較的背が高めと言えそうです。
夫婦そろって身長が近いため、
・運転席のポジション
・シートの高さ調整
・ペダルやハンドルの距離感
といった点で似た感覚を共有できるのも、「リョウと嫁」のレビューがリアルで分かりやすい理由の一つかもしれませんね。
車好き目線だけでなく、日常使いの感覚がしっかり伝わってくるのも、このチャンネルならではの魅力です。
リョウと嫁は愛媛県在住?
結論から言うと、「リョウと嫁」が愛媛県に住んでいるかどうかは公式には公表されていません。
動画やSNSでも、はっきりと「〇〇県在住です」と明言したことはないんですよね。
このあたりは、プライバシーをしっかり守っている印象です。
ただし、車系YouTuberらしく(?)、車の情報から見えてくるヒントはいくつかあります。
まず、よく登場する愛車のレクサスLS。
こちらのナンバーが岡山ナンバーだったことから、「岡山県在住なのでは?」と考える人が多かったのも事実です。
車のナンバーは基本的に居住地で登録することが多いため、これはかなり有力な手がかりでした。
ところが最近、その流れに変化が出てきます。
というのも、最近の動画では撮影場所が愛媛県であるケースがかなり多いんです。
ドライブ映像や背景、コメントなどから「これは愛媛っぽいな」と感じた視聴者も多いはず。
さらに決定打になりそうなのが、最近購入したヴェルファイア。
このヴェルファイアのナンバーが、なんと愛媛ナンバーなんですよね。
これには「え、引っ越した?」とざわついた人も少なくありません。
こうした情報をまとめると、
・以前は岡山県に住んでいた可能性が高い
・現在は愛媛県での撮影が明らかに増えている
・新しい車が愛媛ナンバー
という点から、現在は愛媛県在住である可能性はかなり高そうです。
一方で、仕事や生活スタイルの関係で、岡山と愛媛の2拠点生活をしている可能性も考えられます。
介護福祉士という本業があることを踏まえると、勤務地との兼ね合いで拠点を分けている…なんてことも十分ありえそうですね。
いずれにしても、「愛媛在住です!」と断言できる公式情報はないものの、少なくとも現在の活動拠点は愛媛県寄りと見てよさそうです。
今後、何気ない動画の一言や車の入れ替えで、さらにヒントが出てくるかもしれません。
そういう細かい変化を探しながら見るのも、「リョウと嫁」を楽しむ一つの醍醐味ですね。
リョウと嫁の年収は?
まずは、みなさん一番気になるであろうYouTubeの収益から見ていきましょう。
夢がありますよね、こういう話。
とはいえ、ちゃんと数字で冷静に見ていきます。
一般的にYouTubeの広告収入は、1再生あたり約0.05円〜0.8円と言われています。
かなり幅がありますが、今回は大手YouTuber事務所・UUUMの決算資料などを参考にして、1再生あたり約0.3円として計算してみます。
ただし、「リョウと嫁」はショート動画も多いのが特徴。
ショート動画は通常動画よりも収益がかなり低く、再生単価は0.0003円〜0.01円程度と言われています。
ここでは少し現実寄りに、1再生あたり0.01円で計算します。
投稿数や再生回数のバランスを見ると、通常動画:ショート動画=1:4くらいの比率と考えられそうです。
直近1か月の総再生回数は約500万回なので、内訳はこんな感じになります。
・通常動画:100万回
・ショート動画:400万回
これを収益に換算すると、
・通常動画
100万回 × 0.3円 = 約30万円
・ショート動画
400万回 × 0.01円 = 約4万円
合計すると、月収は約34万円。
これを1年分にすると、YouTubeの年収は約408万円という計算になります。
「思ったより現実的だな」と感じた方もいれば、「それでもすごい!」と思った方もいそうですね。
そして忘れてはいけないのが、リョウさんはYouTube専業ではないという点。
本業は介護福祉士で、20代後半(25〜29歳)の介護福祉士の平均年収は、おおよそ330万円〜350万円前後が目安とされています。
つまり単純に考えると、
・YouTube:約400万円
・本業(介護福祉士):約330〜350万円
を合わせて、世帯としては年収700万円台前半〜中盤になる可能性が高そうです。
もちろん、広告単価や再生回数、本業の勤務形態によって前後はしますが、大きく外れた数字ではなさそうですね。
ただし、動画編集に毎回4時間以上かけ、睡眠時間3〜5時間で頑張っていることを考えると、これはもう「楽して稼いでいる」世界ではありません。
コツコツ積み上げた結果の数字、という印象が強いです。
派手に見えがちなYouTuberですが、「リョウと嫁」は本業+YouTubeの二刀流で堅実に積み上げているタイプ。
だからこそ、視聴者からの信頼も厚いのかもしれませんね。
リョウと嫁のプロフィール
| 名前 | リョウ |
| 本名 | 非公開 |
| チャンネル登録者数 | 5.7万人(2026年1月時点) |
| 生年月日(誕生日) | 1997年2月1日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 出身地 | 岡山県? |
| 身長 | 165cmくらい |
| 体重 | 非公開 |
| 血液型 | 非公開 |
| X | リョウと嫁 |
| インスタグラム | ryotoyome |
| TikTok | ryotoyome |
| YouTube | リョウと嫁 |


リョウと嫁の年齢・仕事・身長などのまとめ
今回は、車系夫婦YouTuber **「リョウと嫁」**について、年齢・仕事・身長・愛媛県在住の噂・年収まで、気になるポイントをまとめてきました。
リョウさんは1997年2月1日生まれで2026年現在29歳。
嫁も年齢は非公開ながら、動画情報から見ると同じく29歳前後と考えられ、ほぼ同世代の夫婦です。
落ち着いた雰囲気と自然な掛け合いは、この「同い年感」から来ているのかもしれませんね。
身長については、リョウさんが動画で「153cm」と語っていたものの、実際は165cm前後と見るのが自然そうです。
嫁もリョウさんと同じくらいに見えるため、165cm前後で女性としてはやや高めと推測されます。
夫婦で体格が近いからこそ、車の使い勝手レビューがリアルで共感しやすいのも納得です。
仕事面では、リョウさんは介護福祉士として本業を持ちながらYouTube活動を継続。
睡眠時間を削りながら編集をこなす姿からは、派手さよりも誠実さが伝わってきます。
年収については、YouTube収益が年間約400万円前後、本業を含めると世帯で700万円台になる可能性がありそうです。
そして、気になる愛媛県在住かどうかについては公式発表はありませんが、最近の撮影場所や新しい愛車が愛媛ナンバーであることから、現在は愛媛県を拠点にしている可能性が高いと考えられます。
もしくは、岡山との2拠点生活という線もありそうですね。
全体を通して感じるのは、「リョウと嫁」は等身大で無理をしない夫婦YouTuberだということ。
だからこそ、車好きだけでなく、これから車を選ぶ人やファミリー層からも支持されているのでしょう。
今後、ライフスタイルの変化とともに、どんな車レビューを見せてくれるのかも楽しみですね。