YouTubeで就活や会社員の日常に関するリアルな情報を発信している2人組YouTuber「わせだや」。
メンバーは、早稲田大学出身の「ぐり」と「たむそう」で、就活体験談や社会人としてのリアルな日常をテーマにした動画が多くの視聴者から共感を集めています。
特に、就職活動の体験や会社員として働く中で感じたことなど、実体験をもとにした内容は「参考になる」「等身大で面白い」と話題になり、就活生や若手社会人を中心に人気を集めています。
そんな「わせだや」のメンバーの中でも、明るいキャラクターで注目されているのがぐりさんです。
動画を見ていると、「本名は?」「年齢はいくつ?」「身長はどのくらい?」など、プロフィールが気になるという方も多いのではないでしょうか。
また、早稲田大学出身ということで、高校やこれまでの経歴についても関心が集まっています。
そこでこの記事では、わせだや・ぐりさんの本名や年齢・身長などのプロフィールをはじめ、高校やこれまでの経歴についても詳しく紹介していきます。
わせだや・ぐりの本名は?
就活や会社員の日常をリアルに発信している人気YouTuber「わせだや」のメンバー・ぐりさん。
動画を見ていると、親しみやすいキャラクターから「本名は何ていう名前なの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、ぐりさんの本名は現時点では公表されていません。
YouTubeやSNSなどを確認しても、本名に関する具体的な情報は明かされていないようです。
「ぐり」という名前の由来は?
本名は非公開ではあるものの、「ぐり」という名前については興味深いエピソードがあります。
過去の動画内で、**「名前の由来は自分の氏名からきている」**と話していました。
この発言から考えると、「ぐり」というあだ名は完全なニックネームではなく、本名の一部をもとにした呼び名である可能性が高いといえそうです。
本名は「◯◯ぐり」の可能性も?
「ぐり」という響きが含まれる名前としては、例えば以下のようなものが考えられます。
- 小栗(おぐり)
- 名栗(なぐり)
このように、名字や名前の中に「ぐり」が含まれている可能性は十分にありそうです。
特に日本の名字の中には「○○ぐり」と読むものも一定数あるため、あだ名として自然に使われているのかもしれません。
今後公開される可能性はある?
現時点では本名は非公開ですが、YouTuberの中には活動を続ける中で徐々にプロフィールを明かしていくケースもあります。
ぐりさんも今後、質問コーナーや企画動画などで本名に関するヒントを語る可能性もありそうです。
とはいえ、就活や社会人としての活動内容を発信しているチャンネルということもあり、プライバシーの観点から今後も非公開を貫く可能性も高いでしょう。
いずれにしても、「ぐり」という名前の由来が本名に関係しているという点は、ファンにとってはちょっとした面白いポイントですね。
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わせだや・ぐりの年齢や誕生日は?
わせだやのぐりさん、落ち着いた話し方としっかりした考え方が印象的なので、「実際いくつなんだろう?」と気になりますよね。
結論からいうと、誕生日は非公開ですが、生まれ年は1999年であることが分かっています。
1999年生まれであることは公表済み
ぐりさんは、他のYouTube番組にゲスト出演した際に、1999年生まれであることを明かしています。
さらに、
- 早稲田大学に現役で合格
- 2018年入学・2022年卒業
という経歴も分かっているため、年齢についてはかなりはっきりしています。
2026年3月時点での年齢は?
これらの情報から計算すると、
- 2026年3月時点では26歳
ということになります。
誕生日は非公開のまま
一方で、誕生日の具体的な日付については明かされていません。
理由としては、
- プライバシーへの配慮
- 仕事との兼ね合い
- 個人情報の管理
などが考えられます。
特にぐりさんは、キャリアや就活に関する発信も行っているため、あえて細かい個人情報は出していない可能性が高そうですね。
たむそうさんと同い年
わせだやのもう一人のメンバー・たむそうさんも同じく1999年生まれであるため、2人は同い年ということになります。
動画内でも対等な関係性でテンポよく会話しているので、見ていて「やっぱり同世代だな」と感じる場面も多いですよね。
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わせだや・ぐりの身長や体重は?
身長
わせだやのぐりさんって、動画で見ていると「なんかスタイルいいな」と感じませんか?
スーツ姿や私服のバランスも良いので、身長が気になるという方も多いと思います。
結論からいうと、ぐりさんの身長は175cmです。
質問コーナーの動画で公表されていました。
平均よりもやや高めの身長
日本人男性の平均身長はおよそ171cm前後といわれているので、175cmというのは平均よりもしっかり高めの部類に入ります。
「めちゃくちゃ高身長!」というわけではないですが、実際に会うと「思ったより背が高い」と感じる、ちょうどいいスタイルの良さですよね。
動画越しでもバランスよく見えるのは、この身長のおかげかもしれません。
175cmの有名人ってどんな人がいる?
ちなみに、175cmという身長は芸能界でも意外と多いゾーンです。
たとえば…
- 林修
- 高橋克典
- 劇団ひとり
- YOSHIKI
- 相葉雅紀
- 唐沢寿明
- 生田斗真
- 窪田正孝
- 瀬戸康史
- 野村周平
こうして見ると、俳優やタレントにも多く、「バランスの良い身長」という印象がありますよね。
服が似合いやすい“ちょうどいい身長”
175cm前後の身長は、ファッション的にもかなり有利なラインです。
既製品のサイズが合いやすく、スーツでも私服でもシルエットがきれいに見えやすいのが特徴です。
ぐりさんの動画でも、「シンプルな服なのにおしゃれに見える」と感じることがありますが、それはこの身長バランスも大きく影響していそうです。
全体的に“親近感+ちょっと憧れる”絶妙なバランス
ぐりさんは、親しみやすいキャラクターが魅力ですが、身長175cmというスタイルの良さもあって、どこか“ちょっと憧れる存在”でもあります。
高すぎず低すぎず、でもしっかりスタイルがいい。
そんな絶妙なバランスが、動画の見やすさや好感度にもつながっているのかもしれませんね。
体重
わせだやのぐりさん、動画で見ると「細すぎず、でもしっかりしてる体型だな」と感じませんか?
スーツでも私服でもシルエットがきれいなので、体重や体型が気になる方も多いと思います。
結論からいうと、ぐりさんの体重は73kgです。
身長175cm×73kgはどんな体型?
ぐりさんは身長175cmなので、この体重と組み合わせると、いわゆる“標準〜やや筋肉質寄り”の健康的な体型になります。
日本人男性の平均(身長約171cm・体重約68kg)と比べると、少し大きめでしっかりした体つきといった印象ですね。
「マッチョまではいかないけど、ちゃんと鍛えてる人」そんなイメージを持つと分かりやすいかもしれません。
BMI的にもかなりバランスがいい
気になる数値面も見てみると、ぐりさんのBMIは約23.8。
これは、一般的に言われる標準体重(18.5〜25)ど真ん中あたりに収まっています。
ちなみに、同じ身長175cmの場合の“いわゆる理想体重”は約65kg前後とされることが多いですが、
ぐりさんはそれより少し重め。
とはいえこれは決して太っているわけではなく、筋肉量がある人にとってはむしろ自然で健康的な数値です。
筋トレが趣味だからこその体型
ぐりさんは筋トレが趣味ということもあり、動画を見ていても「服の上からでも体つきがしっかりしている」のが分かりますよね。
一般的にこの体格だと、
- 肩幅が広く見える
- 胸板がしっかりしている
- 全体的にガッシリした印象
といった特徴が出やすいです。
フィットネス的な目安でいうと、ベンチプレスで100kg前後を狙えるレベル感とも言われる体型なので、日頃からしっかりトレーニングしていることがうかがえます。
「ちょうどいい体型」が人気の理由かも
ぐりさんの体型って、いわゆるゴリゴリのマッチョではなく、**日常に自然に溶け込む“ちょうどいい筋肉感”**なんですよね。
だからこそ、
- 「自分もこのくらいになりたい」
- 「無理せず目指せそう」
と感じる人も多いのではないでしょうか。
親しみやすさと、ちょっとした憧れ。
そのバランスが、ぐりさんの魅力のひとつなのかもしれませんね。
わせだや・ぐりの出身高校は?
わせだやのぐりさんは早稲田大学出身ということで、「どんな高校に通っていたの?」「学部はどこ?」と気になる方も多いですよね。
ここでは、これまでに明かされている情報をもとに、できるだけ分かりやすくまとめていきます。
出身高校は非公開だが“かなりの進学校”?
まず、ぐりさんの出身高校は公表されていません。
ただし、いくつかヒントは出ています。
- 中学・高校ともに公立
- 偏差値は「66〜67くらい」と本人が発言
- 出身は兵庫県
この情報だけでも、「それなりどころか、普通に頭いい高校では…?」と分かりますよね。
実際、兵庫県の公立高校で偏差値66〜67クラスというと、いわゆる地域トップレベルの進学校ゾーンです。
たとえば以下のような高校が該当します。
神戸エリア(第1学区)
- 兵庫高校(偏差値66〜69)
- 御影高校(偏差値67前後)
加古川・姫路エリア(第3学区)
- 加古川東高校(偏差値66〜68)
- 姫路西高校(コースによって66前後)
西宮・宝塚エリア(第5学区)
- 西宮市立西宮高校(偏差値66)
- 西宮市立西宮東高校(数理系で66前後)
- 宝塚北高校(偏差値66)
もちろんあくまで推測にはなりますが、このあたりの進学校のいずれかに通っていた可能性が高そうです。
高校時代はテニス部で“部活ガチ勢”
さらに面白いのが高校時代のエピソードです。
ぐりさんはテニス部に所属していて、かなり部活中心の生活を送っていたそうです。
「勉強はあまりしていなかった」と話している一方で、成績はしっかり良かったとのこと。
いや、それはちょっとズルいですよね。
部活頑張って、勉強もそこそこできて、結果的に早稲田大学に進学…となると、いわゆる“地頭タイプ”の可能性が高そうです。
わせだや・ぐりの大学の学部は?
わせだやのぐりさんは早稲田大学出身ということは知られていますが、「どの学部だったの?」と気になる方も多いですよね。
結論からいうと、ぐりさんは早稲田大学商学部・経営トラックを卒業しています。
ビジネス志向で商学部を選択
ぐりさん自身、もともとビジネス系の分野に興味があったことから、商学部を選んだと話しています。
わせだやの動画でも、就活や会社のリアルな話が多いですが、その土台は大学時代の学びにもありそうですね。
ちなみに受験については、他に受けたのは同志社大学のみとのこと。
かなり絞った受験スタイルで、しっかり第一志望を狙いにいったタイプのようです。
経営トラックってどんなことを学ぶの?
早稲田大学商学部の中でも、ぐりさんが進んだ「経営トラック」は、簡単にいうと会社や組織の仕組みを深く学ぶコースです。
具体的には、
- 経営組織論(人やチームの動き)
- 意思決定(どう判断するか)
- マネジメント(組織の運営)
- 企業戦略(会社をどう成長させるか)
といった内容を中心に学びます。
「なんとなく働く」ではなく、“なぜこの会社はこう動くのか?”を理論的に考える力をつける学問ですね。
ゼミで専門分野を深める実践型コース
この経営トラックは、2年の秋にゼミを選んで進路が決まり、3・4年ではより専門的な内容に取り組んでいくスタイルです。
そのため、座学だけでなく、実際の企業課題を考えたり、ディスカッションを重ねたりと実践的な学びが多いのも特徴です。
卒業生には経営者や起業家も多く、「将来ビジネスで活躍したい人」が集まりやすい環境といえます。
今の活動にもつながる“学びの土台”
ぐりさんが発信している就活や会社員ネタって、単なる体験談だけでなく、「ちょっと俯瞰して分析している感じ」がありますよね。
あの視点は、まさに商学部・経営トラックで学んだ**“組織やビジネスを構造的に見る力”**が活きているのかもしれません。
大学での学びと、現在の発信内容がしっかりつながっているあたり、「ちゃんと自分の興味を軸に進路を選んでいたんだな」と感じますね。
わせだや・ぐりの経歴は?会社はどこ?
わせだやの動画を見ていると、「この人、普通の会社員にしてはやけに詳しくない?」と感じたことはありませんか?
その理由は、ぐりさんのこれまでの経歴にありそうです。
ここでは、大学卒業後から現在までの流れを分かりやすくまとめていきます。
新卒でインターネット広告代理店に就職
ぐりさんは早稲田大学卒業後、インターネット系の広告代理店に就職しています。
この業界を選んだ理由については、「将来的に広告ビジネスで起業したい」という思いがあり、まずは現場で実力をつけたいと考えたからだそうです。
いきなり起業するのではなく、しっかり経験を積もうとするあたり、かなり堅実ですよね。
勤務先は大手企業の可能性が高い
会社名については公表されていませんが、ぐりさん自身が**「そこそこの大手企業」**と話しています。
インターネット広告業界の大手といえば、たとえば…
- サイバーエージェント
- セプテーニ・ホールディングス
- 電通デジタル
- トランス・コスモス
- D.A.コンソーシアム
といった企業が挙げられます。
もちろんどの会社かは不明ですが、このクラスの企業に勤めていた可能性も十分ありそうですね。
激務で体調を崩した過去も
ただ、広告代理店といえば“激務”のイメージがある通り、ぐりさんもかなり忙しい日々を送っていたようです。
その影響もあって、潰瘍性大腸炎という難病を発症してしまったとのこと。
仕事に全力で向き合っていたからこその結果とはいえ、かなりハードな環境だったことがうかがえますよね。
こうしたリアルな経験が、動画内で語られる「会社員あるある」に深みを出しているのかもしれません。
現在はベンチャー企業でマーケ責任者に
その後、ぐりさんは広告代理店を退職し、現在はベンチャー企業でマーケティング責任者を務めています。
いわゆる“プレイヤー”から一歩進んで、戦略を考える立場にステップアップしているわけですね。
- 広告運用の経験
- ビジネスの知識
- 現場でのハードな実務
こうした積み重ねがあるからこそ、マーケティング責任者というポジションにもつながっているのでしょう。
わせだや・ぐりの出身は?
わせだやのぐりさん、動画を見ていると「関西っぽいな」と感じたことはありませんか?
あの自然なノリやツッコミ、どこか親しみやすい雰囲気の理由は、やっぱり出身地にありそうです。
結論からいうと、ぐりさんの出身は兵庫県西宮市です。
普段から関西弁で親しみやすい雰囲気
ぐりさんは普段から関西弁で話していて、そのテンポの良さや軽快なやり取りが動画の魅力のひとつになっていますよね。
関東の就活や会社ネタを扱いつつも、どこか柔らかくてフランクな空気感があるのは、この関西出身というバックグラウンドが大きそうです。
西宮市ってどんなところ?
西宮市は、大阪と神戸のちょうど中間に位置する街で、人口約48万人を抱える人気の住宅都市として知られています。
いわゆる「阪神間」と呼ばれるエリアで、落ち着いた高級住宅街や教育環境の良さでも有名です。
特徴をざっくりまとめると…
- 教育レベルが高く、塾が集まる「西宮北口」は“塾銀座”とも呼ばれる
- 関西学院大学など大学も多く、文教地区として発展
- 阪神甲子園球場や西宮神社など有名スポットも多数
- 商業施設も充実していて、住みたい街ランキングの常連
「便利で住みやすくて、教育にも強い」そんなバランスの良い街なんです。
ぐりさんの雰囲気にも納得?
こうして見ると、西宮市という環境は、ぐりさんの“ちょうどいい親しみやすさと頭の良さ”にぴったりハマっている気がしませんか?
ガチガチのエリートというよりは、余裕があって、自然体で、それでいてしっかりしている。
そんな雰囲気は、阪神間の空気感ともどこか似ています。
関西×早稲田というギャップも魅力
関西出身でありながら、早稲田大学に進学し、現在は会社員として関東で活動しているぐりさん。
この「関西ノリ」と「都会的なビジネス感」のミックスが、わせだやの独特な面白さを生んでいるのかもしれません。
出身地を知ると、「あの話し方や雰囲気、やっぱりそうだよね」と納得できるポイントが多いですよね。
わせだや・ぐりのwikiプロフィール
| 名前 | ぐり |
| 本名 | 非公開 |
| チャンネル登録者数 | 5.6万人(2026年3月時点) |
| 生年月日(誕生日) | 1999年生まれ |
| 年齢 | 26歳 |
| 出身地 | 兵庫県西宮市 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 73キロ |
| 血液型 | B型 |
| 高校 | 非公開 |
| 大学 | 早稲田大学商学部経営トラック |
| インスタグラム | waseda_ya |
| TikTok | wasedaya |
| YouTube | わせだや |

わせだや・ぐりの本名・年齢・身長などのまとめ
今回は、わせだや・ぐりさんの本名や年齢、身長をはじめ、出身高校や経歴まで詳しく見てきました。
本名は非公開ながらも「ぐり」という名前の由来にヒントがあったり、年齢も早稲田大学の入学・卒業時期からある程度推測できたりと、少しずつ人物像が見えてきましたね。
また、身長175cm・体重73kgというバランスの良い体型や、筋トレが趣味という一面もあり、見た目の印象にも納得です。
学歴については、兵庫県の進学校出身と考えられ、早稲田大学商学部・経営トラックを卒業。
さらに新卒でインターネット広告代理店に就職し、現在はベンチャー企業でマーケティング責任者として活躍するなど、かなりしっかりとしたキャリアの持ち主です。
一見するとハイスペックですが、動画では等身大の悩みや会社員あるあるを発信しており、そのギャップが多くの共感を集めている理由なのかもしれません。
これからも、わせだやの活動やぐりさんのキャリアの変化には注目していきたいですね。