日本のフィットネス界で注目を集め続けているIFBB PROボディビルダー・廣川翔一さん。
かつてはメンズフィジークのトップ選手として活躍し、その圧倒的なバランスと仕上がりで多くのファンを魅了してきました。
現在はさらなる高みを目指し、212ボディビルへとステージを移し、新たな挑戦を続けています。
また、YouTuberとしても活動しており、トレーニングや食事、減量のリアルな様子を発信。
トップ選手ならではの実践的な情報が話題となり、多くの支持を集めています。
そんな廣川翔一さんについて、「年齢や身長・体重は?」「これまでの経歴は?」など気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、廣川翔一さんのプロフィールやこれまでの経歴をわかりやすくまとめてご紹介していきます。
廣川翔一の年齢や誕生日は?
まず気になる廣川翔一さんの年齢や誕生日から見ていきましょう。
廣川さんは1985年6月1日生まれ。
そして2026年3月現在で40歳になります。
……正直、これを知って「え、40歳!?」と思った方も多いのではないでしょうか。
あの仕上がった肉体と若々しさを見ると、30代前半くらいに見えてしまいますよね。
むしろ「40歳でこの体ってどういうこと?」とツッコミたくなるレベルです(笑)
日々のトレーニングや食事管理を徹底しているからこそですが、ここまでくるともう“努力の結晶”というより“芸術作品”に近いかもしれません。
ちなみに、廣川翔一さんと同じ1985年生まれには、かなり豪華な顔ぶれが揃っています。
例えば日本では、
綾瀬はるかさんや山下智久さん、上戸彩さん、松山ケンイチさんなど、第一線で活躍し続けている方ばかり。
さらに海外に目を向けると、クリスティアーノ・ロナウド選手やルイス・ハミルトン選手、ブルーノ・マーズなど、まさに“世界トップクラス”の人たちと同世代なんです。
こうして見ると、1985年ってかなり“当たり年”ですよね。
そんな中で廣川翔一さんも、ボディビルという過酷な世界でトップクラスの実績を持ち、さらに40歳で新たなカテゴリー(212ボディビル)に挑戦中。
普通なら「そろそろ落ち着こうかな…」となりそうな年齢ですが、むしろここから攻めていくスタイルがカッコよすぎます。
年齢を言い訳にせず、むしろ武器にして進化し続ける姿。
同世代の方はもちろん、「最近ちょっとサボり気味かも…」という人にとっても、かなり刺激になる存在ではないでしょうか。
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廣川翔一の身長は?
廣川翔一さんの身長は、163cmです。
この身長は、フィットネスブランド「EVOLGEAR(エヴォルギア)」のアパレルモデルを務めた際に公開されており、信頼できる情報です。
日本人男性の平均身長はおよそ171cm前後と言われているので、数字だけ見るとやや小柄な印象かもしれませんね。
ただ、ここで大事なのは――ボディビルの世界では身長=不利とは限らないということです。
むしろ廣川さんのような体格は、筋肉の密度やバランスが際立ちやすく、ステージ上ではかなり有利に働くこともあります。
実際にあの仕上がりを見ていると、「小柄」というより“凝縮された完成体”という表現のほうがしっくりきますよね。
ちなみに、同じく身長163cm前後の有名人にはこんな方たちがいます。
- 森田剛さん(元V6・俳優)
- せいやさん(霜降り明星)
- 天野ひろゆきさん(キャイ〜ン)
- 内田雄馬さん(声優)
- 加藤清史郎さん(俳優)
- 山本“KID”徳郁さん(元格闘家)
こうして見ると、ジャンルは違えど個性や実力で活躍している方ばかりですよね。
廣川翔一さんもまさにその一人で、身長に関係なくトップレベルで戦い続けている存在です。
むしろ「この身長でここまでの身体を作れるのか…!」と驚かされる人も多いのではないでしょうか。
見た目のインパクトや存在感は、もはや身長の数字では測れないレベル。
ボディメイクの完成度でしっかりと“自分の価値”を証明しているあたり、本当にかっこいいですよね。
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廣川翔一の体重は?
廣川翔一さんの体重については、時期やコンディションによって大きく変わるため、少しややこしいポイントでもあります。
まず、SNSで明かされていた情報によると、減量前の体重は約100kg。
身長163cmで100kgと聞くと「かなり重いのでは?」と思うかもしれませんが、その中身はほぼ筋肉。
いわゆる“ゴツい”ではなく、完全に“仕上げる前のバルク状態”ですね。
では大会時はどうなのかというと、現在挑戦している212ボディビルにはルールがあり、体重は212ポンド(約96.2kg)以下と定められています。
つまり、どんなに筋肉があっても最終的にはこの体重以下に絞る必要があります。
そのため、廣川さんの仕上がり体重も96.2kg以下であることは確実です。
さらに2024年の「Japan Pro」では、本人が「リミットよりも遥かアンダー」と投稿していたことから、実際には90kg前後、もしくはそれ以下まで絞っている可能性が高そうです。
ここでちょっと驚きなのが、過去のフィジーク時代。
なんとその頃の仕上がり体重は70kg台だったそうです。
……いや、差がすごすぎませんか?(笑)
同じ人物とは思えないレベルで、20kg以上も筋量が増えている計算になります。
フィジークから212ボディビルへの転向がどれだけ大きな変化か、数字だけでも伝わってきますよね。
現在は“ただ大きいだけ”ではなく、サイズとバランス、そして絞りを高いレベルで両立させるステージに挑戦中。
そのため体重はあくまで目安で、本当に重要なのは「見た目の完成度」だったりします。
とはいえ、163cmでオフ100kg → 仕上がり90kg前後というスペックは、普通に考えて規格外。
数字を知れば知るほど、「あの身体はこうやって作られているのか…」と納得すると同時に、ちょっと真似できる気がしなくなりま
廣川翔一の経歴について
廣川翔一さんの経歴は、一言でいうと「順調すぎるエリートコース」…ではなく、努力と挑戦を積み重ねてトップにたどり着いたストーリーです。
ここでは、その歩みをわかりやすく見ていきましょう。
■ 生い立ちとトレーニングとの出会い
廣川翔一さんは大阪府出身。
子どもの頃から極真空手やサッカーなど、さまざまなスポーツに取り組んでおり、もともと運動神経はかなり良かったようです。
そして転機となったのが、18〜19歳頃に出会った筋トレ(ベンチプレス)。
ここから一気にボディメイクの世界にのめり込んでいきます。
今でこそトップ選手ですが、最初は「筋トレにハマった若者の一人」だったと思うと、ちょっと親近感が湧きますよね。
■ トレーナーとしてのキャリアもすごい
競技者としてだけでなく、指導者としての経歴もかなりハイレベルです。
パーソナルジムに就職後、なんとあのRIZAPで
- 第1号店の責任者
- トレーナー育成プログラムの開発
といった重要ポジションを担当。
「結果にコミットする」側の中でも、さらに中枢にいた存在というわけです。これは普通にすごいですよね。
その後は独立し、現在は東京のPOWERHOUSE GYMなどでパーソナルトレーナーとして活動。
さらにセミナー講師や脚トレセミナー、ポージング指導など、幅広く活躍しています。
■ コンテスト歴がエグい(フィジーク時代)
29歳で初めて大会に出場すると、そこからの勢いがとにかくすごいです。
2015年にはすでに
- 複数大会で優勝
- オーバーオール(総合優勝)も獲得
と、一気に国内トップクラスへ。
さらに2016年・2017年には国内外の大会で総合優勝を連発し、「この人、どこまで勝つの?」という状態に(笑)
まさに無双状態ですね。
■ IFBB PROカード獲得で世界へ
そして2020年、ついに大きな節目が訪れます。
IFBB PROFESSIONAL LEAGUE JAPAN NATIONAL PRO QUALIFIERでクラス優勝+オーバーオール優勝を達成し、IFBB PROカードを獲得。
これで名実ともに「世界で戦うプロボディビルダー」の仲間入りを果たしました。
■ フィジーク→クラシック→212へ進化
ここが廣川さんの経歴の面白いところなんですが、普通なら得意なカテゴリーで続けそうなところを…
- メンズフィジーク→ クラシックフィジーク→ 212ボディビル
と、どんどんレベルアップしていきます。
「いや、サイズどこまで増やすの?」って思いますよね(笑)
実際、フィジーク時代は70kg台だった体重が、現在では90kg前後まで増加。
まさに“進化し続ける選手”です。
■ 近年の実績(212ボディビル)
カテゴリー変更後もしっかり結果を残しているのがすごいところ。
- 2024年 Japan Pro:4位(表彰台目前!)
- 2025年 Masters Olympia:7位(世界トップ10入り)
特にオリンピアでのトップ10入りは、日本人としてもかなり価値のある快挙です。
しかも40歳でこれですからね…。
「まだ伸びるの?」と思わず言いたくなります。
■ 現在の活動
現在はトレーナーとしての活動に加え、
- セミナー講師
- ポージング指導
- 大会審査員
- YouTubeやSNSでの発信
など、多方面でフィットネス業界を盛り上げています。
特に、フィジーク→クラシック→212と進化していく過程をリアルに発信している点は、多くのトレーニーにとってかなり参考になります。
■ まとめ的にひとこと
廣川翔一さんの経歴を見ていると、「才能があった人」というより、挑戦をやめなかった人という印象が強いです。
年齢を重ねてもカテゴリーを変えて進化し続ける姿は、正直かなり刺激になりますよね。
「現状に満足したら終わり」そんなメッセージを、体で体現している選手と言えるのではないでしょうか。
廣川翔一の出身は?
廣川翔一さんの出身地は、大阪府です。
動画を見たことがある方ならわかると思いますが、トレーニング中やトークでふと出る関西弁が印象的ですよね。
あの親しみやすい話し方も、廣川さんの魅力のひとつです。
「めっちゃ効いてるわ〜」なんて一言にも、どこか人柄の良さがにじみ出ています。
現在は活動の拠点を東京に移していますが、地元・大阪とのつながりも大切にしている様子がうかがえます。
というのも、YouTubeでは大阪に帰省してトレーニングする動画も投稿されており、地元のジムで身体を追い込む姿を見ることができます。
こういう“原点に帰る”感じ、なんだかいいですよね。
トップ選手になっても地元を大事にしているところに、ちょっと親近感が湧く人も多いのではないでしょうか。
また、大阪出身ということもあってか、ストイックなトレーニング動画の中にも、どこかユーモアや軽快さが感じられるのも特徴です。
ガチガチのボディビルダーというより、「親しみやすいのにめちゃくちゃすごい人」という印象を受けます。
現在は東京を拠点にしながらも、関西らしさをしっかり持ち続けている廣川翔一さん。
そんな“ギャップ”も、多くのファンに支持されている理由のひとつかもしれませんね。
廣川翔一の昔・若い頃がイケメン!
今でこそ“ゴリゴリの212ボディビルダー”という印象が強い廣川翔一さんですが、実は若い頃がかなりのイケメンだったことでも話題になっています。
特に注目されているのが、2016年のインタビュー記事に掲載されている写真。
当時は31歳前後で、現在よりもまだフィジーク寄りの体型ということもあり、全体的にかなりスッキリした印象です。
そして何より大きいのが――ヒゲがないこと。
今の廣川さんはヒゲありスタイルが定番で、「渋くてワイルド」という雰囲気ですが、若い頃はヒゲなしで、爽やか系イケメン。
「同一人物!?」と思うくらい、印象が違うんですよね。
例えるなら、
昔:爽やかスポーツマン系
今:圧倒的強者オーラのある漢
といった感じでしょうか(笑)
どちらも魅力的ですが、個人的にはこの“進化のギャップ”がたまらないポイントです。
また、若い頃はまだ筋量も今ほどではなく、いわゆる細マッチョ寄りのバランスのいい体型。
フィジーク選手として活躍していた時期でもあり、「モテそう感」はかなり高めだったのではないでしょうか。
そこから年月をかけて筋量を増やし、現在の212ボディビルの体へと進化していったわけですが、顔立ち自体は今も変わらず整っているので、「イケメンがそのままゴツくなった」というのが正直な印象です。
ファンの中には「昔の爽やか系が好き」という声もあれば、「今のワイルドさがカッコいい」という声もあり、好みが分かれるのも面白いところですね。
こうして見ていくと、廣川翔一さんは見た目もキャリアも進化し続けているタイプ。
過去と現在を見比べると、その変化の大きさに驚くと同時に、「ここまで変われるんだ」というモチベーションももらえそうです。
廣川翔一の結婚した嫁について
廣川翔一さんはすでに結婚しており、奥さん(嫁)とお子さんがいる既婚者です。
プライベートをすべて公にしているわけではありませんが、Instagramでは奥さんや小学生の娘さんとの写真が投稿されており、その様子からとても仲の良い家族であることが伝わってきます。
投稿を見ていると、普段ステージで見せるストイックでバキバキな姿とはまた違った、優しいお父さんの一面が垣間見えるのが印象的です。
「この人、あんなにゴツいのに家ではこんなに柔らかい雰囲気なんだ…」と、ちょっとギャップに驚く方も多いかもしれませんね。
また、ボディビルという競技は食事管理やトレーニング、減量など、かなり生活の制約が多い世界です。
そんな中で競技を続けていくには、家族の理解やサポートが欠かせないとも言われています。
そう考えると、現在もトップレベルで挑戦を続けている廣川翔一さんの裏には、奥さんの支えがあることは間違いなさそうです。
さらに、娘さんとの写真からはリラックスした雰囲気や笑顔も多く見られ、まさに“理想のパパ”といった印象。
あの体で優しく接してくれるお父さん…ちょっと頼もしすぎますよね(笑)
競技者としてだけでなく、家庭人としても充実している様子がうかがえる廣川翔一さん。
こうしたプライベートの一面も、ファンから支持されている理由のひとつと言えそうです。
廣川翔一のwikiプロフィール
| 名前 | 廣川翔一 |
| チャンネル登録者数 | 1万人(2026年3月時点) |
| 生年月日(誕生日) | 1985年6月1日 |
| 年齢 | 40歳 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 163cm |
| 体重 | オフ100キロ |
| 血液型 | 非公開 |
| インスタグラム | sho.hirokawa |
| YouTube | SHO HIROKAWA / 廣川 翔一 |

廣川翔一の年齢・身長・体重などのまとめ
今回は、IFBB PROボディビルダー・廣川翔一さんの年齢や身長・体重、そして経歴やプロフィールについてご紹介しました。
廣川さんは1985年生まれの40歳(2026年現在)で、身長は163cm。
体重はオフで約100kg、仕上がりでも90kg前後とされており、まさに圧巻のフィジカルを誇っています。
もともとはメンズフィジークでトップクラスの成績を残し、その後クラシックフィジークを経て、現在は212ボディビルというさらにハイレベルなカテゴリーに挑戦中。
40歳にしてなお進化を続けている姿は、本当にすごいの一言ですよね。
また、トレーナーとしての実績や家族との温かい一面、さらには若い頃の爽やかイケメンぶりなど、知れば知るほど魅力が深まる人物でもあります。
「年齢的にもう遅いかな…」と思っている人にとっても、廣川翔一さんの存在は大きな刺激になるはず。
これからもどこまで進化していくのか、ますます目が離せませんね!